行政の婚活セミナー&婚活パーティーが2012年3月までは続いていました。4月からの新年度ですが、婚活にも使える国の基金制度がなくなったようなので行政の婚活支援は減っていくかもしれませんね。あとは各自治体が、婚活をどう考えるかの差がでてくると思います。
婚活講座や行政でのセミナーでは、よくパーティーの話が出るそうです。パーティーがきっかけで結婚した人もいらっしゃると思いますが、婚活ならまずパーティーにさんかするべきだと思います。
「自分は、出会いパーティーに向いてない」と考えている人もいますが、それは単に、パーティーでどう動いたらよいか、どこが成功するポイントかを分かっていないからです。
婚活講座受講生の中には、パーティーの良さを理解して、何度パーティーに参加しても、毎回カップリングできる人もいるのです。背が低いとか、髪が気になるとか、条件が悪いとか・・・そういう一般的にマイナス面は関係ありません。実際にはほとんどの人がカップルになれますよ。
結婚への焦りが尋常でなく、困っています。周りの友人のほとんどが既婚者で、子どもが1人2人はいるのが当たり前です。とはいえ、焦っても仕方がないので、私らしく生きていこう!と一時は言い聞かせてみるのですが、家族からのプレッシャーもあり、翌日にはマイナスなことばかり考えてしまいます。
こんな状況での婚活も焦りを悟られているのか、うまくいきません。どうしたら、前向きな明るい気持ちで過ごせるのでしょうか。(35歳・経理)
ご結婚に対する焦りを感じていらっしゃるとの事ですが、『焦っている』というのは、ご自分を見失っている状態ですので、そんな時に闇雲にパートナーを探そうとなさっても、”何を買いたいのかも分からずに、買い物をしている”のと同じで、正しい選択が出来る訳もありませんよね。
婚活を始められる方はまず、
・概ねご自分が、どんな人生を送りたいのか
・その人生を送るために、どんなパートナーが必要か
を、周囲の価値観に振り回されず、考えてみて下さい。
あくまで現実的な事を考えて頂きたいのですが、この2つだけでも、パートナーを探す目安になりますよ。
更に、もう少し具体的に掘り下げて、
・休日はどんな風に過ごしたいか。
・お相手にされて、これだけは許せない事。
・お相手に、これだけは許して欲しい事。
・金銭感覚。(節約の仕方・趣味に使うお金の割合など)
・子供の育て方。(躾・環境・教育に関して)
を、考えて頂く事で、よりパートナー探しも絞り込めるはずです。
ただし、あまりご自分の価値観に捉われ過ぎても、パートナーは見つかりにくくなります。”上記の価値観の違いを、どれだけ許容できるか”という事も併せて考えて下さいね。
貴女の幸せは、きっと未来に待っていますよ☆
運命の出会いはここに!?婚活パーティー体験記を紹介しましょう。知っていれば勝ち組!?パーティー攻略法です。ビックパーティーだけあって、総勢160名が参加!沢山の人に出会える、ビックパーティー☆京都で行われたビックパーティーをレポート!
ビックパーティーとは、50人〜100人規模の人が集まる、非常に華やかなパーティー。今回は、加藤夏希さんのトークショー付パーティーともあって、男性83名・女性73名の沢山の方が参加。
厳密なドレスコードがあるわけではなさそうですが、女性陣はいつもよりもドレスアップして来られているようです。
参加者のI.Mさん(23歳・看護士)にお話を伺いました。
職場関連以外での出会いで彼をみつけたくて、参加を決めました。
こういう華やかな場所に来ると、仕事の事を忘れて楽しめそう。夏希さんのトークショーも楽しみです!
ただ1対1のトークタイムは、人が多いので印象をメモするのも大変。男性は移動もあるから、なお大変そうですね…。フリータイムでは、女性から話しかけに行けるようなので、頑張りたいと思います!
ビックパーティーでは、会場によって異なりますが、前半は1対1で着席会話を楽しみ、後半のフリータイムでは、男女とも自由に動いて会話をする事が出来るようになっています。
ですので、“自分から積極的に動く”という姿勢が大切ですね。
I.Mさん(23歳・看護士)
夏希さん自ら、14組の幸せカップルを祝福!
最後のカップル発表はなんと、夏希さん自らがアナウンス。会場全員の大きな拍手に祝福されながら、14組の幸せなカップルが誕生しました!
とにかく沢山の方と、出会うきっかけが欲しい!という方は、ぜひ一度、ビックパーティーに参加してみてはいかがでしょうか?
結婚観 は東日本大震災を機に見つめ直される機運が高まっているそうですが、実際はどうなのでしょうか?
未婚の20代〜40代の男女に婚活事情を尋ねたところ、結婚したくても出来ない人が圧倒的に増えた現在、どうしても結婚したいなら就職活動と同じくらい積極的に活動しなければいけないということです。
婚活を実際にしている人は全体の7%弱で約6割の人が婚活をせず、今後もするつもりもないと答えています。
結婚の条件ばかり気にしていると思われがですが、その理由には性別や年齢によって大きく異なるようです。結婚はまだ早いという意見は20代の男女が最多ですが、これは40代になると一人暮らしの方が気楽で、結婚への関心が薄れるようです。
結婚適齢期と思われる30代では女性は独身生活を楽しみたいという理由が約45%と、割と前向きな理由ですが、男性は経済的余裕が無いなどという理由が50%以上で、このような理由がを背景に非婚、晩婚化、さらに少子化という現象を生んでいるようです。
モテない男性が「なぜモテないのか?」を女性に聞いてみたところ、理由の筆頭に選ばれたのは「KY(空気が読めない)」だという。
周囲に気を遣わず自分のことばかりを話したり、しんみりした雰囲気でキレのないジョークを言ったりする「場の空気を読まない」男性は女性に最も嫌われるようです。
続いて多かったのは「文句ばかり言う」。
手料理をふるまったのに「塩味がキツいね」、「もうちょっと濃い味付けにしてよ」とケチをつけたり、映画や芝居を楽しんでいる時に「この俳優の演技はまだまだだね」なんて俺様レビューを聞かされたりすると「どこかに行ってよ!」なんて気持になっちゃいますよね。こういう男性は女性どころか同性からも嫌われてしまいそうです・・・。
このようなモテない男のダメな部分ランキングを参考にして、ダメ男の逆の行動を取ればモテル男になれることになりますね。
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